SCHEDULE

煙突のある風景
2013.3.25-3.31
個展 STILL ALIVE 小松 透 Komatsu Toru
2013.3.11-3.17
個展 nature morte -aprés311- 小松 透 Komatsu Toru
2013.3.18-3.24
個展 写真展「変遷」 石山和美 Ishiyama Kazumi

個展 2013.3.25-3.31

STILL ALIVE

小松 透 Komatsu Toru

STILL ALIVE
2013.3.25-3.31 (12:00〜19:00 最終日は17:00まで)

本作品は福島県の南相馬市の木々を撮影した作品である。先日、南相馬市の銘醸館で行った福島写真プロジェクトの展示「reflection -9人の視点 ver.2」では文化財に指定されている南相馬の木々の写真を展示したが、今回は名も無い木々を撮影したものである。それらの木の名を私が知らないだけかもしれないが陸前高田の「一本松」、気仙沼の「昇竜松」と同様に南相馬にも泉の「一葉松」など震災にも絶え、まっすぐにあるいは寄りかりながらも大地に立つ木々。そのような木々をこれからも記録に残して行きたいと思う。

reflection -9人の視点 ver.2

2013.3.29 19:00〜レセプションパーティー(どなたでもご参加いただけます)

未発表 4x5撮影 モノクロ44x36inch 1枚、30x24inch 6枚 インクジェットプリント


個展 2013.3.11-3.17

nature morte -aprés311-

小松 透 Komatsu Toru

nature morte -aprés311-
2013.3.11-3.17 (12:00〜19:00 最終日は17:00まで)

ここ数年、" NATURE MORTE*"と題して、目には見えない人と木々の関係性を撮影しようと試みている。
そして2年前の3月11日に大地震と津波がやって来た。宮城の実家の古い家も地震で倒壊した。
テレビのニュースなどで故郷である宮城の惨状を目の当たりにして、どうにもできない自分があり、映像で流れる津波に飲み込まれた木々を撮りに行かなければという焦燥感にかられた。
陸前高田の松原で1本だけ残った松をどうしても撮らなければと。
本作品は息子の静と一緒に車に寝泊まりして、実家と津波の被害のあった場所を巡って木々を撮影してきたものである。
*「NATURE MORTE」とはフランス語で「静物画」を表します。

2011年12月に新宿ニコンサロンでは大全の銀塩プリントを展示しました。
2012年に福島県喜多方市の古い酒蔵を改修したギャラリーで展示した際のプリントを今回展示します。

36x36inch モノクロインクジェットプリント7枚


個展 2013.3.18-3.24

写真展「変遷」

石山和美 Ishiyama Kazumi

写真を趣味として4年あまり、昨年還暦を迎えた事もあり、記念に展示をと思った次第です。特にメインテーマとする花を集めてみました。

題名に関しましては、使用する機材の取り替え、作風の変化、季節の移ろい、銀塩からデジタルへの時代の流れなどを思い「変遷」といたしました。

2013.03.18-03.2412:00~20:30(最終日は19:00)

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